質問
RZ250のエンジンについて教えてもらいたいです
現在載ってるエンジンは2サイクル並列2気筒で排気バルブ付きのRZ250R(29L)のエンジンが
載ってます
キャブレターにはクリナーボックはついてません
今の悩み事は定速走行時ハンチング現象が出ます
回転数にして4000rpmから5000rpmの間で定速走行時に脈動的な前後への揺れがでます
2サイクル車では仕方のない現象でしょうか?
答
Z250のフレームにRZ250R(29L)エンジンの換装、そして直キャブ(クリーナーボッ
クスなし)仕様ですね。非常にワクワクする、まさに「2ストロークの楽しみ」が詰まっ
た仕様だと思います。
結論から申し上げますと、「定速走行時のハンチング(前後への不快な揺れ)は、2サイ
クル特有の現象として諦める必要はありません」。
多少の「ぐずつき」は2ストロークの味ですが、車体が前後に揺すられるほどのハンチン
グは、明らかにセッティング(燃調)が合っていないサインです。
現在の仕様(直キャブ)と症状(4000〜5000rpmでのハンチング)から推測される原因
と対策を整理しました。
続きはPDFで。
https://drive.google.com/file/d/1D9btBf5mXxdDlu6857OFXIUNx6C-myWx/view?usp=sharing
DUCATI Scrambler
今日の生成AI
質問
2021年式DUCATI Scrambler icon 800ccに乗ってますがガソリンタンクを外して整備したいと思ってます。
しかしガソリンポンプからガソリンホースの外し方が判りません。
情報ありますか?
2021年式ドゥカティ スクランブラー アイコン(803cc)の燃料ホースは、クイックリリースコネクター(クイックカプラー)で接続されており、独特のコツが必要です。
中略
再質問
有難うございます。
しかしイメージが判りにくいので画像か動画はないでしょうか?
1. 構造のイメージ
燃料ポンプ(タンク底面)から出ているL字型のプラスチック製コネクターには、可動式の「リング(カラー)」が付いています。
動画で確認(YouTube):
Easy Ducati Fuel Pipe Removal
※この動画はショート動画で、指の動きが非常に分かりやすく解説されています。
一気に解決
ミッドライフ・クライシス

先日買ったエイドリアン・ニューウェイの本の中にミッドライフ・クライシス「中年の危機」という言葉が有った。
エイドリアン・ニューウェイはカートレースを経験したがメカの方に興味が向きレースをやめてメカニックの方へ進んだそう。
年を重ねまた昔の経験がしたくなり昔のレーサーで走ってるらしい。
やり残してるとは書いてないが昔を思い出して中年になった時にもう一度サーキットを走り出した事をミッドライフ・クライシス「中年の危機」と自分で言ってる。

私がTZ250を買ってしまったのもミッドライフ・クライシス「中年の危機」なのかな。
憧れのTZ250。
憧れても手が届くものでは無いと思ってたがある日ヤフオクに出てるのを見た。
枯れ木も森の賑わいと入札して寝た。
翌朝、幾らで落札したのか確認したら何やら仰々しい文字が並んでた。
競合してた人も同金額で入札してたが私の方が先に入札してたので私が落札してしまった。
どうするのと思いながらも掛け軸や壺を買ったつもりで眺めたらいいかと自分を納得させた。
手元に来て眺めてるだけでも本物の迫力を感じたがエンジンだけでも掛けてみたいなと色々情報を集めた。
エンジンが掛かると乗ってみたいと思うのは普通の流れか。
初めて乗った時は震える程感激した。
いい気になりコースイン直後にハイサイドを喰らったりしたがもう少し手元に置いておいて嫁に出すつもり。
TZ250を眺めながら飲む缶ビールはどんな酒より美味い。
Open Source Replica CDI for 29L


Open Source Replica CDI for 29Lの設定を前に寝床で色々考えてる。
まず現在は1XH-50のCDIと51L用コイルの組み合わせで動くようになった。
現在使ってるハーネスをReplica CDI for 29Lをカプラー接続できるように改造する予定。
現在CDIはタンク後端の工具スペースの所に設置してる。
YPVSのコントローラーはテールカウルに収めてる。
Replica CDI for 29LにはYPVSのコントロールユニットも搭載されてるのでハーネスを短くしてノーマルに戻すときには延長ハーネスを作っておいて接続できるようにしときたな。
カプラーを単品で買うより中古のハーネスを買った方が良いかとポチッた。
純正色の配線をそろえる事を考えるとハーネスをバラした方が簡単だし。
一方ローターとコイルは51LのコイルとReplica CDI for 29Lとの組み合わせでスパークするか試してみる。(多分ダメ)
29L用のローターとコイルを使うことになるだろう。
その時、点火時期をどうするか考えた。
何を基準にしようかと妄想しててTZ250の点火時期を参考にしてみてはと考えた。
まずタイミングライトで1200rpm 上死点前17度を信じて上死点を割りだそう。
次に上死点前、1.8mmで何度になるか確認。
最初の写真、一枚目は1997年の4TW用の点火時期。
これはガソリンが無鉛ハイオク仕様になってるやつで二枚目の写真は1995年4DP4の点火時期。
アブガス仕様で高圧縮時の点火時期。
RZ250もヘッドガスケット一枚仕様で圧縮を上げてるがTZに比べるまでもない。
なので上死点前、1.8mmまでは大丈夫だろう。
0.4mmで角度が何度変わるのかも調べておくかな。
今日の生成AIとの会話
STACKのタコメーターでラインナップしてる最高回転を教えてください
>一般的にラインナップされているモデル(ST200クラブマンやST400プロフェッショナルなど)では、**最大で「15,000rpm」**までのものが用意されています。
FD23用に18000rpm対応のタコメーターって市販品でありますか?
>1. KOSO RX2N+ LCDマルチメーター(20,000rpmモデル)
2.Scitsu(スミツ)のタコメーター
ラインナップ: レーシングユース前提なので、モデルによっては20,000rpmスケールなどの超高回転対応品もラインナップされています
ここでGoProのフリッカー問題へ
NDフィルターでシャッタースピードを変えればうまく行くとの情報。
カメラでデジタルタコメーターの数字が見れるようになれば純正のメーターパネルを作り直して回転数を合わすのが一番カンタンかもと。
ソフトの使い方を教えれるのでパネルを作る方向で進めましょうと提案してくれた。
人に相談してるみたい。
その後、THinkPad X61用にUSB Wifiアダプターを買ってきて設定を教えてもらって60Mbpsまでスピードアップ。
これでYouTubeもサクサク。
これで正月休みは終わるのか。
色々有ってアッという間の6日間だった。
耐寒ツーリング 赤穂市坂越










昨日、全力でダラダラしたので今日は耐寒ツーリング。
赤穂市坂越へ行くぞと決めてたが、朝布団からなかなか出れない。
布団の中で色々考える。
寒いから止めとこう、また一日ダラダラする?
起きてからも決心が付かなかったが9時前になんとか出発。
天気は快晴。
しかしここ三日くらいは、朝は快晴、午後は曇りってのが続いてる。
天気の良い内に坂越に到着したい。
近畿道、中国縦貫、山陽道で姫路西IC。
高速を走ってる間は4℃〜5℃、メチャクチャ寒かった。
電熱スーツを着てたが摂氏4℃で時速80km/hの風を受けると、体感温度は約-10℃~-15℃らしい。
1時間走ったら手もカジかんでブレーキ操作がやり辛くなる。
パーキングに入って缶コーヒーを握って暖をとると回復した。
手が回復したのでトイレに。
手はカジかんでるは◯◯◯は最小サイズになってては凄くやりづらい。
山陽自動車道姫路西ICで降り播磨シーサイドロードで坂越へ行くルート。
すぐに「道の駅 御津」に到着したが素通りして万葉の岬で小休止。
今日の瀬戸内海は快晴で見晴らしが抜群。
室津港の停泊してる漁船は大量旗で正月を祝ってた。
播磨シーサイドロードを満喫して坂越を目指したがガソリンが心配になりGSを探して少し時間を取られた。
GSが見つかり坂越の町並みを楽しみ帰途についた。
播磨シーサイドロードを折り返して走ったら鳥居に日章旗が目に飛び込んできた。
停車して一礼して記念撮影。
3時過ぎに帰宅。
356kmの耐寒ツーリングでした。
2026年 年末年始


2026年 明けましておめでとうございます。
現在1月2日、全力でダラダラ中(笑)
昨年末、RZ250のハンチング対策でYPVSの開くタイミング変更したらマシになるかと設定変更し月ヶ瀬へ。
結果はまぁ少しは効果が出たかな程度。
出る回転数(4000〜5000rpm)でパーシャル巡航をしないようにするのが一番の対策かな。
OSR-CDIの設定変更をするのに昔のノートパソコンが使えたらとcore 2 duo 4GBのThinkPadで動かないか大晦日からGemini 3に聞きながら挑戦してた。
ThinkPadに入ってたOSではBottlesやwineを使ってもwincdiは起動するがUSB接続が繋がらなく生成AIからももう手が無いと返事が来て諦めて寝た。
天井を見ながらBottlesではUSBを使うのはセキュリティー上でハードルが高い。
wine+winecdiの方が動く可能性が高いとAIから返事があったので余ってるSSDに換装してAIが進めるOS+wineで再挑戦すると決め気を失った。
明けて元旦、家事ミッションをこなしながらManjaro Linuxをインストールして再挑戦。
wineの設定で思いっきりつまずいたがAIの言うとおり進めて行ってなんとかwincdiの起動に成功。
AIに言われるままwineの設定を変えていったら無事wincdiとOSR-CDIの通信に成功した。
これでIBM ThinkPad X61が蘇った。
この文章もThinkPadで書いてる。
動画再生もでき今私が使ってる用途では十分な感じ。
脱Windows11出来そう。
セキュリチーチップ(TPM)が無いという理由だけでお金を使うのは嫌やね。
元旦は家事ミッションの間にやってたのでUSBが繋がったのは日付が変わる直前。
それで今日は全力でダラダラ中!
windows11未対応の少し前のノートパソコンが二束三文で売ってるを買うチャンスやね。
私は既にWindows11未対応ThinpPad X1Carbon 8GBを買ってる。
私が買ったときよりもっと安くなってる(1万円台から中古が有る)