DIYタコメーター(途中)

今年になってから始めた自作タコメーター。

数年前に揃えた基盤と部品を工作してみたがどうしてもDCコンバーター部の問題が解決できず(自分のスキルが無さ過ぎ)Arduino nanoとDCDCコンバーターを組み合わせて作ることに方針変更。

最初ユニバーサル基盤で作ってステッピングモーターが動くところまで出来たが以後の事を考えるとブリッドボードで動かすことにした。

Arduinoのプログラム言語はC++らしいがそこはAIに書いてもらう。

電子工作で行き詰まるとFreeCADでメーターケースを描いて紛らわせしてた。

こっちも少し間があいてたので思い出すのに一苦労。

形に出来て3Dプリンターに送ったら盛大にヒゲが出てまともに動かない。

設定をAIが教えてくれて少し前進したがオーバーハング部のサポートを設定するが上手くいかない。

悪あがきしてみたが改善出来ないのでサポートが要らない形状にして接着することにした。

ケースは上手く出来るようになったのでこれからは電子工作に戻る。

まだまだ峠は残ってるがちょっと楽しくなってる。

16500rpm

動画はGoProの設定ミスで早送りになってる。

タコメーターは読めるので良し。

Scitsuタコメーターで点火カット回転数を確認。

16500rpmで点火カットが入った。

20000rpmは無理ですね。

まずは正確な回転数が分って良かった。

今朝の朝活でオイル交換。

オイルフィルター交換するにはマフラーを外さなければいけない。

オイルの汚れは普通。

FD23 2026年 始動

ステップ位置の変更、Scitsuタコメーターの動作確認、カウルのバンク角確認の為、鈴鹿ツインサーキットへ行ってきた。

車の温度計は12℃、走ってたら少し汗が滲んだ。

20分枠を二回走ったが一回目は10,000rpm付近で愚図つきが出たので途中で止めて針のクリップ段数を調整した。

二回目の走行枠で確認したがまだ少し愚図つきは残った。

4月までゆっくり考えよう。

ステップは上げすぎたかな。

カウルは擦らなくなった。

FD23 メーターフレーム

Scitsuタコメーターと水温計の設置が完了。

水温計はアナログ式。

メーターフレームは3Dプリンターで作成。

インジケーターランプは上から電源、ニュートラル、オイル。

空燃費計はアルミのステーを作ってボルトオンにしておいた。

これで走れる状態になったのでじっくりステッピングモーターの制御を学んでみようと思う。

ScitsuタコメーターとDIYタコメーター

Scitsuの水温計(アナログ)が来たのでメーターパネルを3Dプリンターで作った。

Scitsuはおしゃれなラバーマウント仕様。

オリジナルを若干モディファイして水温計を横に設置出来るようにした。

また右にインジケーターランプを付ける耳を付けた。

空燃比計は別にステーを作って設置予定。

これでメーター周りもクラシック感が出てきそう。

DIYのタコメーターは電源部のレギュエーターが熱を持ちハンダが溶けてショートをくりかえし電源部を市販のDCDCコンバーターにして動かそうとしましたが自分の能力不足で一旦撤退です。

ユニバーサル基盤を買って電源部、信号部、マイコン部を作ってみるところからやり直してみます。

Scitsuタコメーター

Scitsu タコメーターのセット。

信号線はイグニッションコードに沿わせるか巻き付かせる。

10cmの間隔で4本ともセットする。

タコメーター裏のダイヤルで動きが合わない時に変更するようになってる。

電源は電池!

最初の動画でデジタルメーターとシンクロしてるのが確認できたのでこれで良いのだろう。

これで動くタコメーターが確保できたのでDIYのタコメーターはジックリ作れる。

現在電源回路で苦戦中。

Scitsuタコメーター

Scitsuというメーカーのタコメータを買った。

決して安くは無いが18,000rpmスケールは貴重。

今日、富田林のカスタムファクトリー 刀鍛冶 さんに取りに行ってきた。

このメーターは電池駆動でイグニッションコードから信号を取る。

振動軽減のラバーマウント。

シンプル!

英語の解説書が入ってたので生成AIに訳してもらった。

これが動けばゆっくり利楽猿さん作のタコメーター制作ができる。

18000rpmまでモーターが対応してるのか不明とのことでどうなるか分からない。

でも楽しいので作る。