朝活で京都府相楽郡和束町へ行ってきた。
先日SRX-6で月ヶ瀬、南山城村へ行ってきたが今回は宇治茶の産地。
この景観を世界遺産に登録しようと考えてるらしい。
石寺地区のメジャーな所。
宇治田原にはもっと規模の大きな所があるとか。
昨日SRX-6のOH後、1000km走ったのでオイル交換と各部のチェックをした。
オイルを廃油処理箱に移すときにキラキラするものが無いかチェックしたが大丈夫。
オイルの汚れも軽くまだ茶色が残ってる状況。
アクセルワイヤーの戻りが渋かったので調整。
張り過ぎやった。
各部のボルトのチェックや諸々をやっといた。
しかし、初期旋回の鋭さは絶品!
ジェットもプライマリーはこんなものかな。
センカンダリーが薄いようにも感じるがセカンダリーが動くタイミングを変えてみたくなってきた。
ネットの情報ではプライマリーと同時に動くようにするってのがあったが反対に遅らせてみようかと思ってる。
低開度のアクセレーションは申し分なし。
中開度付近で反応が緩慢。
もう少しプリマリーだけに仕事をさせた方が繋がりが良いのではと考え出した。
そのうちに。
朝7時に家出。
月ヶ瀬の茶畑の新緑を見に行ってきた。
月ヶ瀬、南山城村はお茶の産地。
幾何学的なお茶畑の新緑は綺麗。
柳生街道に入る前に奈良公園の芝生の新緑味わうために寄り道。
鹿を少し待つが現れず。
柳生街道で一気に東進。
月ヶ瀬の溜り場にTATSUMIさんが居られるかと思ったが会えなかった。
缶コーヒーを飲んで茶畑に向かう。
月ヶ瀬から月ヶ瀬口へ向かう道から細いシングルトラックを進んで行くと茶畑が広がった。
茶畑の新緑を楽しんだ後、R163に出て帰途についた。
去年のGWも美山の茅葺の里に来てるがこの時期は新緑が美しい。
去年は4時に家を出て快調に走ってたが高雄付近から寒さで震えてた。
その経験から今日は7時に家を出た。
往路は高速でワープして京都縦貫道の八木ICで出て府道25号から日吉ダム経由で美山へ。
美山JOEY’SBARに9時に到着。
カフェオレのホットを飲んで茅葺の里へ向かう。
記念撮影して直ぐに佐々里峠に向かう。
途中新緑が綺麗で思わず一枚やったがあんまり写りは良くないな。
数年前に自転車で来たときは路肩に雪が残ってたが今年は無かった。
峠を越えたあたりでは山桜が今年も満開だった。
ここから里に下りた所からアップダウンの少ない田舎道が続く。
この道が気持ち良い。
花背、鞍馬方面と京北との分岐点まで来て京北方面へ。
途中、常照皇寺により入り口の枝垂れ桜をチェック。
残念ながら遅かった。
ウッディー京北を通過して魚淵のつり橋へ。
柳のように垂れ下がってる枝は枝垂れ桜で4月中旬頃にくると見事な桜を見せてくれる。
しかし新緑も綺麗やった。
日吉を目指して進んでるとコーヒーのノボリハタが上がってるところで寄り道。
喫茶と農家民宿 「遊月」さん。
ご主人は、数年前まで単車に乗られたそう。
ホークIIに乗って新婚旅行に北海道に行かれたそう。
写真を見せて頂きました。
色々お話を聞かせてもらった。
日吉から府道25号に出て鍬山神社に寄り道。
ここは隠れた紅葉の名所。
前に何気なくドライブしてて見つけたところ。
安威川沿いに下り茨木から帰宅。
空いてる時間帯と空いてる道を選んで走ったので快適なツーリングだった。
RZ250もトラブル無く絶好調!!
SRX-6のブローバイホースにトヨタのワンウェーバルブを装着して回転の上がりにビックリしたが付け方をもう一度考え直した。
地面に対して水平な箇所につけていた。
垂直方向に付けたW650の変貌にビックリしたのでSRX-6も垂直方向に付け直した。
それとブローバイの出口の前方にオイルタンクへ繋がってるホースが有りこれをクランクケース側は塞ぎオイルタンク側はタンクより高いところまで伸ばし塞がずに固定した。
オイルタンク内が負圧になると良くないかなと。
夕方から少し乗ってみたがそんなに変わらないかな。
OH後、そろそろ1000kmに近づいてきたのでどこまで回るか試してみた。
7500rpmまで回ったが6000rpm位で少しもたついた。
この回転域でガソリンが薄いのか濃いのか。
帰ってからプラグを見ると薄いかな。
プライマリーのメインジェットを上げて様子をみようかな。
プライマリーの上げて変化無ければプライマリーを#135に戻しセカンダリーを上げる。
それでもダメなら両方とも上げる。
ノーマルマフラーの改造を考えたのは去年の3月だった。
その時、先に画像をレタッチしてどんな感じになるのか考えたが大体その通りにできた。
画像で確認後に直ぐマフラーカバーを注文して手元に来たが溶接を伴う改造が必要で棚上げしてた。