トラブルの原因はたぶん一つの部品の組み忘れ。
まだ確認できない(部品待ち)。
パーツリストを眺めてて気がついた。
赤丸のやつ。
「あれこんな部品は組んでないぞ?」
そういえばパーツ洗う時にあったような?
これが無かったたら低域でガソリンがダダ漏れになるな。
KEIHINのキャブをバラしたのが初めてやったのが敗因。
MIKUNIのと構造が違ってた。
サブタンクの高さを変えてセルを回したがあまり変わらず。
状況は少し変化したが、大筋は変わらず。
どうなることやら。
追記
トラブルの大元は長期放置によるガソリンの腐り。
なのでキャブの中でもフロートとジェット類のクリーングが主な作業のはず。
フロートとフロートジェットは新品に交換。
ジェット類も目視で詰まってないないのを確認。
他にガソリンの通路をクリーニング。
あとはOW01さんが指摘してくれた負圧系のホース確認かな。
公害対策の二次エアーの処理系のホースを確認する事。
これくらいかな。
朝5時半からキャブの組み立て。
加速ポンプのリンケージで使う割りピンを買っておくのを忘れて作業中断。
お店が開くのを待ってプラグと割りピンを買って続きの作業をする。
見逃しの無いようゆっくり組み立ててセルを回した。
一瞬上手く行ったがまたオーバーフロー気味。
マフラーから黒い排ガスが出てきて止まる。
あまり症状が改善しない。
眺めてても直るはずがないので諦めて作業を止める。
黒い排ガスが出るまで一瞬やけど快調に回った。
その後、ガソリンが濃い状態になった。
やっぱりフロートあたりがおかしくてガソリンが止まらない感じ。
またキャブをバラさないと思うが邪魔くさくなったので今日の作業を終了した。
ネットになんか情報がないかと探したがヒットしない。
汗を流すため風呂に入って考えてたらもしかして吊り下げ式のガソリンタンクの位置が高すぎフロートでガソリンの流入を止めれないのかもと考えた。
落としてはと柱の梁から紐をかけ吊るしてる。
タンク位置は大体2m。
明日、タンク位置を下げて試してみよう。
頼む!うまく行ってくれ。
キャブレターとエアークリーナーの取り付けが完了。
しか~し!!キャブから出てる一本のホースの繋ぎ先が解らず。(^_^;;
明日、とりあえずエンジンをかける予定。
ストレートで吊り下げ式サブガソリンタンクを買ってきた。
エンジンがかかれば同調もやる予定。
部品が来た。
組み立てに少し時間が掛かるかな。
一日一時間のペースで作業してる。
一発でかかってくれ。