昨日の朝活でトルクロッドの調整が終わったので一旦スイングアームをバラした。
目的は各部品の磨きとスイングアームにメンテナンススタンド用フックを付ける為のカラーを溶接して貰うため。
アルミリムの磨きとアルマイトを頼んだ近所の工場に持っていった。
すぐに溶接してくれた。
まずはSRX-6のブレーキディスクの研磨を内燃機屋さんに出してたが出来てきたのでホイールにセット。
出してる間にキャリパーのオイルシールの交換作業を終えてたのでブレーキオイルの補充とエアー抜き作業。
次にRZ250のリアキャリパーのトルクロッドの取り付け。
OH前はフレーム側の取り付け部の位置がいい加減でタイヤと平行になってなかったみたいでパッドが方減りしてた。
上から見て邪魔になる物がないので目視で平行になるようにフレーム側のスペーサーの厚みを調整した。
キャリパー側にはプレートを作ってセット。
現在こんな感じ。
今日は尾鷲までのロングツーリング。
やっぱり10時までスタート出来ず。
R42の小阪から潮岬周りは去年の10/5に回ったので伊勢方面を回ってみたかった。
行きは、名阪針テラス→東吉野村→R169で一気に南下。
R42の小阪に出て北上。
途中、池原スポーツ公園入り口で缶コーヒーを飲んでたらスペインの人に声を掛けられた。
タンクを見てBSAかと思ったと。(日本語がベラベラ)
「この道は走ってて楽しい」と、彼は大阪から白のGTRで来てた。
尾鷲では給油しただけで素通り。
尾鷲に目的があったのではなく単車で走ってない区間を走りたかった。
とはいえ喉も渇いたので紀伊長島港で休憩した。
ここの漁船は少し大きいのが停まってた。
上の写真の奥には修理用の浮きドッグが写ってる。
熊野から交通量は少なく快適に走れたが尾鷲、紀伊長島、大台町は結構大きい町。
漁港町の様相ではなく立派な町だった。
帰路は勢和多気IC手前で西進しR166に繋いで飯高町を抜け快走路を楽しんだ。
榛原から針に抜け名阪、近畿で帰宅。
5時30分に帰宅。
7時間半。
缶コーヒー(おしっこ)休憩二回、コンビニ休憩一回の爆走ツーリングやった。
追記
めっちゃ寒かった。
冬装備で走ったが帰りのR166では少し震えがでた程。
も一回暖かくなってくれるのかな。
このままならロングツーリングは今日でお終いかな。
Atsushi Ueno posted something via Change.org.
SRX-6にRZV500のベンチレィテッドディスクを付けてみた。
タイヤサイズを変更する為にホイール自体を変更しようと思ってたが今のタイヤサイズでも滑る感じがしないのでこのままで行こうと思った。
ノーマルホイールのデザインは初期RZR250やRZV500、FZ750,等1980年代前半の二代目キャストホイールと同じ。
RZV500とFZ750のベンチレィテッドディスクもPCDが同じで使える。
キャリパーは厚みが厚い分ベンチレィテッド用が必要。
もしかして間にスペーサーを入れれば使えるかもと1,5mmのスペーサーを作ってみた。
残念ながら十分なクリアランスを取る事が出来なかったのでヤフオクで調達。
ディスク二枚、5,980円、キャリパー二個、2,880円、送料込みでも1万円程でそろった。
RZV500、FZ750のベンチレィテッドディスクの評判はあまり効かないともっぱらの評判やったけど車重の軽いSRX-6なら使えるのではと挑戦してみた。
今朝の朝活で付けたのでまだ走行はしてない。
見た目は良くなったけど地味な変更で気づいてくれる人は少ないやろな。
ベンチレィテッドがさっぱりな時、他の選択としてT-MAX500のフローティングディスクがある。