RZ250 走り初め

2025年1月1日、快晴の中11時に月ヶ瀬に向けて出発。

柳生街道は車に遭遇せず気持ちよく快走できた。

年末からRZ250は絶好調。

約1時間で月ヶ瀬に到着。

単車は1台だけ。

自販機横のベンチに座って缶コーヒーを飲んでると風は冷たいが日差しがポカポカで気持ちよかった。

30分程まったりして出発。

帰りは南ルートを走り新薬師寺に寄って戌年の守護神「伐折羅大将」を拝んできた。

良い年でありますように!

年末はRZ250で本屋さんへ

RZ250で本屋さんへ行くのはデイバッグを背負って行かないとダメなんで邪魔くさいがキャブセッティングでゴジャゴジャしてるので確認も兼ねて。

RACERS複数買いは久しぶり。

久しぶりのGP250マシンなので楽しみにしてた。

フレームが全く違う。

まぁ、すべてが違うのだろう。

このYZRとTZM原田号を比べると全く違うな。

RZ250の方は謎のジェットニードル投入が当たった!

5000rpmから6000rpmでのもタツキが改善された。

年明けにシャーシーダイナモに掛けてみたい。

RZ250 キャブセッティング III

今朝はRZ250のキャブセッティング III

前回、ニードルジェット 1段下げとエアースクリュー1回転戻しで手応えがあったがパイロットジェットを一段階大きのに変えてみた。

#22.5を#25へ大きくしてエアースクリューを1回転+3/4にした。

これでどうなるかは今晩か明日の朝に試走予定。

RZ250 キャブセッティング II

昨日の夜、今日の朝とキャブセッティングを変え試走した。

写真2,先の投稿でキャブの汚れが気になった。

この状態がいつからなのか。

ジェット交換とかしててもここを見てなかったな。

昨夜は、ニードルジェットを一段下げ、エアースクリューを1回転+1/4に戻し今朝はニードルジェットはそのままでエアースクリューを1回転戻しとした。

このセッティングで低速から中速まで明らかにトルクが上がった。

これで様子を見ることにする。

今年は暑さが続き一気に気温が下がったので温かい時のフィーリングを覚えたままだったので差がよく分かる。

RZ250 キャブセッティング

一気に冬の様相となった今日この頃。

RZ250のキャブセッティングの時期到来。

確実に低中速のツキが悪く感じる。

まず、エアースクリューを1回転+1/4から1回転戻しにして先日から走ってる。

良さそうに思うがニードルジェットのサイズを変更したいと思った。

現在、P-6が付いてるがP-8かQ-0が有れば変えてみたい。

しかしYAMAHAの部品設定を調べたがミクニ 345タイプのニードルジェットはP-6まで。

それでは、ジェットニードルの設定を変えてみようと思った。

現状のジェットニードルのテーパー角の始まりの位置とアクセル開度との関係を調べてみた。

写真1、テーパーが始まる位置にマッキーで印付け。

写真2、ストレート部からテーパーに変わる位置でのカッタウェイーの位置関係。

写真3,アクセルにテーパーの開始タイミングをマーク。

実走で確認してみると、巡航しててアクセルを開けていくと加速するポイントと一致。

何度かやったがやっぱり加速のポイント。

次はジェットニードルのクリップ段数を上げて、早めにテーパーポイントくるようにして試してみる。

写真4,YAMAHAの価格表から4L0-14141がノズルメイン(ジェットニードル)で末番がサイズ。

RZ250 CIBIE

夏ごろからヘッドライトのロービームが暗いなと思ってた。

夜、走ることが少ないので後回しに。

Ast RIDEも終わりFD23やDUCATI Scramblerの整備も一段落したのでRZ250のヘッドライトの原因究明をすることにした。

H4バルブのコネクターで電圧をテスターで計るとLO、HIとも12.2V。

HIビームは普通の明るさ。

とりあえずはバルブコネクターから配線を辿る覚悟を決めヘッドライトカバー内から左ハンドルスイッチへの配線を抜きビニールテープを外して長い探検の旅に出発したはずが。

結論は、一番最初に外したH4バルブのコネクターの端子が固定できてなかった事が原因。

とりあえずコネクター端子を外して腐食をみようとしたがスッとLOビームのコネクター端子が外れた。

何度も使いまわしをしてたのでコネクターに引っ掛かる「返し」が凹んだままだった。

H4バルブにコネクターを接続するときにコネクターに固定できてなかったのでバルブを差し込んだ時に接触はしてるがキッチリ差し込めてなかった。

電圧をテスターで計測すると電圧は出てたが端子の接続面が狭く電流が少ししか流れない状態でLOビームが暗くなってしまってた。

LOビームは暗いが照度が変化することはなかった。

夜、テストで走ってみたが明るさは戻ってた。

9月にヘッドライトの反射板が経年劣化で曇ってきてるかもと思いCIBIEのライトを買ってた。

ようやく実力を発揮。

次は、RZ250のリアキャリパー交換かFD23のステップの制作か。

RZ250

昨日の伊勢志摩ARCHAIQUEツーリングの往路で年に数回有るエンジンからの振動を感じない現象に遭遇した。

天理から名阪国道で針ICからR166で東進するルートの高見トンネルへの登りで気が付いた。

登りの大きなコーナーが続く区間でアクセルワークを楽しみながらコーナーを抜けて行ってたら回転の伸びが良く振動が無い。

あっ!久しぶりの感覚!

この区間は道路端に気温表示があり18℃を指してた。

空気も乾燥してるみたいでキャブのジェット類がベスト状態なのかも。

これを境に燃調が薄くなる分岐点なのかな。

そんな事を考えながらR166の快走路を楽しみながら走った。

多気まで行くと若干振動がお尻に感じ出した。

メインジェットを変えるのではなくエアースクリューの調整で気温変化に対して試してみようと考えた。