RZ250 梅雨の晴れ間

天気予報ではあまり良くない週末だったけど昨日の午後から良い方に向いた。

しかし来週末にDEAD or RIDEやツーリング等が予定されて今日は大人しくして日だったが10時半まで自由時間でとりあえず月ヶ瀬に向けて出発。

車の多い時間帯なんで大柳生までゆっくり走り別の道にと走ってると山菜摘みの人かと思うとKoichro Aokiさん

トラブルで停止中でEiichi Ryan Itoさんにヘルプを頼み待ってるとの事。

Eiichi Ryan Itoさんが到着してちゃっちゃと直して緊急ミーティング開始。

帰宅時間が迫ってきたので先に出発。

月ヶ瀬に行く時間が無くなったので大柳生から南下して南ルートで奈良に向い帰宅。

10時半より家事をこなし3時半に帰宅。

帰ってからRZ250の点火時期を調整。

上死点前何mmという指定が無いので今の点火時期をタイミングライトを使ってマーク。

そこから0.2mm早めてみた。

試走では6000rpm辺りのトルクが増えてる感じ。

このまま様子を見てみる。

YAMAHA RZ250 39TH

1980年8月にRZ250が発売された。

私のところには一年経った1981年の7月10日に来た。

あれから39年、まだ手元に有る。

数年前までローンの完済後にする名義変更をしてなくてヤマハ大阪(株)名義だった。

40年目に突入するがこの単車に出会えて良かった。

後、何年乗れるだろう。

RZ250 キャリパーV

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RZ250のキャリパー作業が完了。

思いっきり回り道したが予備のリアブレーキが出来たので良しとしよう。

月曜の朝、布施金属工業さんに持ち込み午前中に溶接してもらった。

一度スイングアームを組み、どこも干渉しない事を確認後トルクロッドのスティの位置決めをした。

これで見た目はフローティングキャリパー風だが普通のブレーキに。

RZ250 リアキャリパーIV

やっぱりこっちの方が似合ってる。

しかしやっつけのトルクロッドは不細工。

フローティング風のトルクロッドの方がシックリきそう。

本来はフローティングキャリパーだが色々有ってキャリピストンが斜めに出てきたりしてたので固定キャリパーにしてる。

固定はキャリパーブラケットカラー部分に1mmのワッシャーを追加して完了。

トルクロッドを加工したら出来上がりのはずがミスがミスを呼んだ。

やっぱりトルクロッドを長くしたいので明日、布施金属さんに溶接をお願いしに行こう。

RZ250 リアキャリパーIII

内燃機屋さんに加工に出してたキャリパーブラケットとキャリパーのタップの切り直しがあがってきた。

大雑把に切り出したプレートをハンドフライス(ヤスリ掛け)にて整形。

トルクロッドの取り付け位置を決める為に仮組み。(最初の画像)

アルミアングル材で作る予定。

これでバックアップ用にリアブレーキが形になったので明日は元のキャリパーを仮組みの予定。

RZ250 リアキャリパーII

キャリパーブラケットの続きで二作目を制作。

ディスクに対して6mm外に外れてたので修正。

それと一作目ではキャリパーの中心とディスクがズレてたのでシム代わりのワッシャーを作って調整した。

1mm厚、1,5mm厚、2mm厚、3mm厚。

ブラケット10mmでカラー部の厚みが9mm。

組み合わせて確認。

外5mm、内4mmで決定。

ブラケットを作っておくが元のキャリパーを使いたい。

無理が有ればこっちにするためのバックアップ。

RZ250 リアキャリパー

ミスの連鎖が続いたキャリパーはもう一度内燃機屋さんに入院。

リコイル出来たと思った方も斜めに削れてしまってた。

帰ってくるまで謎のキャリパーを付けれるようにキャリパーブラケットを作ってる。

上の写真は一作目だが寸法が微妙に違いボツ。

おかげで正確な数値が取れたので次は成功する予定。

予定は予定で未定!