
RZ250のラジエターにガムテープが三段の季節が来た。
ヤマハ2スト電装友の会のファイル置き場を見てたら分度器(37F版).pdfというファイルを発見。
先に置いてくれた人が居た。
それも円弧の内側に目盛りが付いてる!
また今度、点火時期を測ってみよう。
今度の理由は次の写真。

ノーマルのCDIとOSR-CDIをカプラーで付け替えできるようにYPVSのハーネスを延長コードの様に改造しておこうとして気になる所のビニールテープを剥がして行ったらこうなってしまいました。
また1週間位、不動かな。

RZ250のラジエターにガムテープが三段の季節が来た。
ヤマハ2スト電装友の会のファイル置き場を見てたら分度器(37F版).pdfというファイルを発見。
先に置いてくれた人が居た。
それも円弧の内側に目盛りが付いてる!
また今度、点火時期を測ってみよう。
今度の理由は次の写真。

ノーマルのCDIとOSR-CDIをカプラーで付け替えできるようにYPVSのハーネスを延長コードの様に改造しておこうとして気になる所のビニールテープを剥がして行ったらこうなってしまいました。
また1週間位、不動かな。

今日は11時から家事が有るので早朝よりガレージに籠り現状の点火時期を調べた。
サービスマニュアルでは1200rpm BTDC17°となってる上死点前何ミリにしといてくれたら簡単やのに。
角度を測らなければアカンのでネットで分度器画像を探してきて拡大したり縮小したりして大きさを決めアルミ板に張り付けクランクケースにボルト留めできよようにした。
この作業をしててローターとクランクの位置決めをしてるウッドラフキーに誤差が無いか気になった。
気にならない程度だったがクランクの慣性を考えナットを締めた。
次にタイミングライトで合いマークの真ん中なのを確認した。
動画を撮ってたはずが写ってない。

次に圧縮上死点を探した。

ローターに圧縮上死点のマークをコイルベースの合いマークを基準に印を付けといた。

ここから圧縮上死点前1.55mmなのを確認した。
案外遅いかな。
とりあえず現状把握できた。
もう少し寒くなって遠出出来なくなってからOSR-CDIをセットしていこうと思う。
CDIトラブルで止まってたエンジンに火が入った。
知り合いがOpen Source Replica CDI for 29Lを作ってくれた。
でご自宅まで行って動作確認。
見事にエンジンがかかった。
Open Sourceって懐かしい言葉。
GNU GNU’s Not Unix!
仕様を公開してくれた人はUNIX系の人かな。
このblogを書いてるPCはThink Pad X60という古いノートPC。
古すぎてメモリーを増設出来ずWindows10なんか入れると大変な事になる。
しかしDebian GNU/LINUXだとサクサクと動く。
脱線したがそっち系の偉い人が公開してくれたんだろうな。
このCDIは点火時期を二種類記憶させて切り替えられる。
またYPVSのコントローラーも入ってるというすぐれ物。
ハーネスを改造しないといけないので中古ハーネスを探してノーマルと対応品と揃えておこう。

近所の知り合いから1XH-50のCDIを譲ってもらってたが手持ちの29L用のコイルでは合わなかったので探してた。
見つかり手元にきて結線するとスパークした。
左が1XH-50用で右が29L-50用。
コイルの厚みが違いコイルの銅線の長さからくる抵抗値の違いで合う合わないが有るみたい。
これで組めると組んで行くと二つの部品が行方不明。
絶対にガレージ内に有るはずだが隠れ方が上手!
配線のガイドとクラッチワイヤー固定兼ねる金具は部品注文できたがもう一つは廃版。
仕方ないので作ってみた。

ニュートラルスイッチ用の配線に使うグロメット。
横に溝が有るがリューターで溝を掘った。

なかなか上手に出来たと自己満足。
22日か23日には乗れそう。

Daita Kawasakiさんの情報から1XH用のジェネレーターは樹脂で固めてないと聞き画像を見せてもらった。
でヤフオクでRZR用のジェネレーターを探したが見つからずTZR250(1KT)用が出てた。
ここは勝負にでてみた。
左下が来た1KT用のジェネレーター。
ベースを右下のから移植。
上のジェネレーターのベースとは取り付け部の厚みが違う。
結線してみてパルスが飛ぶかドキドキ。
結果は数日中に。