「片町線115年~覚えておきたい10の出来事~」の講演を聴きに鴻池新田会所へ行ってきた。
ジモティーには大変興味ある話が聞けた。
会所で片町線の歴史の講演を聞けたのはなんとも贅沢な気分やった。
鴻池新田会所は久しぶりやった。
今日、表門から入っていったが以前より重厚になってるように感じた。
私の片町線の思い出は、ドアを入ると鉄棒が真ん中に立ってたのと床が小学校の床と同じ油引きやったこと。
とにかく加速が遅かった(環状線と比較して)こと。
駅の陸橋でSLの煙にまかれて喜んでたこと。
「片町線115年~覚えておきたい10の出来事~」の講演を聴きに鴻池新田会所へ行ってきた。
ジモティーには大変興味ある話が聞けた。
会所で片町線の歴史の講演を聞けたのはなんとも贅沢な気分やった。
鴻池新田会所は久しぶりやった。
今日、表門から入っていったが以前より重厚になってるように感じた。
私の片町線の思い出は、ドアを入ると鉄棒が真ん中に立ってたのと床が小学校の床と同じ油引きやったこと。
とにかく加速が遅かった(環状線と比較して)こと。
駅の陸橋でSLの煙にまかれて喜んでたこと。
最近出会った二枚の写真。
一枚は土曜に見に行った写真展Pedal Storiesの中のマリアローザを抱きしめるバッソの写真。
喜びだけでは無く色んな思いを連想させてくれた。
もう一枚は、加藤秋雪くんとお父さんの写真
こっちはPEANA2さんのBLOGで紹介が有って見たCMの動画から一番印象に残った写真。
PEANA2さんの記事から時間が経ってるが、この写真を思い出すだけで涙がでてくるありさまで書けなかった。
お母さんが書かれた「たったひとつのたからもの」を見ると他にも印象に残る写真が掲載されてるがやっぱり
http://www.bunshun.co.jp/jicho/takaramono/photo1.htmが一番やと思う。
一枚の写真の伝える情報量って凄いなと思い知らされる。
土曜に中之島の中央公会堂からリーガロイヤルホテルまで歩いて回ったがその時ダイビルが解体されてるのを目撃した。
入ったことがないが内装は手の込んだものだったらしい。
大正から昭和にかけて大阪の人工が東京より多かった時期があったらしく、その時代を「大大阪」(だいおおさか)と言うらしい。
中に入った事が無いが凝った内装で大大阪を象徴するビルだったらしい。
前田さんの特別講座 で建築当時の堂島ビルとかパリの建物を連想させる建物。
一番馴染みのなったのが梅田の阪急百貨店かな。
心斎橋の大丸とかも同じ頃の建築うやろか。
なんか大大阪が気になってきた今日この頃。
去年の今頃も美山にドライブに行ったがカメラのメモリーカードを忘れるというなんとも言えん失態をした。
その時にこの風景を撮ろうとして気づいた。
今年は、出掛けにCFカードを確認し電池の充電も済ませといた。
園部から美山まで程よい田舎の景色を楽しみながらのドライブ。
交通量も少なくのんびり走れる。
目的の美山のさいふぉん亭まで快適やった。
毎年この時期、新緑を味わいに美山方面へドライブしてる。
今日はいままで気が付かなかった木造校舎の小学校に目がいった。
通り過ぎたが引換して訪ねてみた。
日吉町立五ヶ荘小学校
木造の講堂が良い雰囲気やったけどよくよく見てまわると廃校みたいな雰囲気があったので聞いてみると3年前に廃校になったとの事。
錆びたロッカーの上の黒板に「ご卒業 おめでとうございます!」と書かれてた。
この言葉を書いた子はこの小学校で卒業を迎える事は出来なかっただろう。
そう思うと寂しさがこみあげてきた。 Continue reading