京都府の美山は美山サイクルロードで自転車乗りにはおなじみの場所。
ここで数年前から「かやぶきの里 雪灯廊と冬の花火」が開催されてる。
1月29日から2月5日まで。
今年は雪がたっぷりあるんで綺麗なんではと思う。
blackynakajimaさんのblogでも雪の状態が確認できる。
せっかく寒い冬やから寒い冬を楽しもうと思う。
京都府の美山は美山サイクルロードで自転車乗りにはおなじみの場所。
ここで数年前から「かやぶきの里 雪灯廊と冬の花火」が開催されてる。
1月29日から2月5日まで。
今年は雪がたっぷりあるんで綺麗なんではと思う。
blackynakajimaさんのblogでも雪の状態が確認できる。
せっかく寒い冬やから寒い冬を楽しもうと思う。
今日16日、夜明け前の二寧坂。
今朝は、絶対に雪景色が見れるはずと思い5時に家出。
睨んでた通り、京都市内は九条あたりから真っ白やった。
雪の二寧坂と産寧坂を狙いを定めてた。
http://www.rz250.sakura.ne.jp/html/110116kyoto/
氷点下の夜明け前、何枚か撮りながら石畳の道を眺めてた。
最初は寒さで手がかじかんでシャッターを押すのも大変やったけど目の前の綺麗な雪景色に見とれてるうちに寒さを忘れてしまった。
頭の中に雨と雪では違うけどこの CMが有った。
子犬が走ってきてくれたら涙がチョチョ切れてたと思うけどそうはうまく行かないね。
今日は奥さんと子供を木津に送っていってその足で先日見つけた京都・島原の角屋に行ってきた。
表玄関から入ると真正面に料理場や帳場に入る入口がある。
客は右に折れると玄関になる。
玄関左に刀箪笥や刀掛けがあった。
一番奥にある松の間。
その手前に網代の間がある。
二階の見学は要予約。
古い木造建築で重文に指定されてることもあり一度に二階に上がる人数を制限したいので予約制にしてるとのこと。
ここで私が勘違いしてた島原の形態。
単純に東京の吉原と同じ遊郭だと思ってた。
今日説明を聞いたら「花街」であって遊郭ではなかった。
吉原は花魁(おいらん)島原は太夫。
島原の形態は祇園そのままで芸妓が舞や歌を披露する場所やった。
そんな舞や歌を見ながら宴を開くところが角屋などの揚屋や置屋ということやった。
そんな角屋が一般公開されてる。
幕末の混乱のなか、倒幕派、攘夷派両方が角屋にあがってるとのこと。
近藤、土方、西郷、木戸、坂本など聞いた名前の人物が同じ廊下を歩いたと思う。
中でも新選組の芹沢鴨は暗殺された日に松の間の床の間の前で座ったことは間違いないらしい。
今度、12月12日に京都幕末旅情ポタリングの時、もう一度訪問する予定。
今度は予約して二階にも上がってみたい。
柱に刀傷が残ってるらしい。
今持ってるコンパクトデジカメはCanonのPowerShot A720。
最大の魅力は電源が乾電池で単三二本で動くこと。
よっぽどのところでない限り手軽に手に入る。
これで不満はないけどGPS付きコンデジが有れば便利やなと思うようになった。
地図ソフトとマップマッチさせるのが簡単やろなと漠然と思った。
その時はソニーとパナソニックから二機種がでてたがレビューを見るとGPSの電波を捕まえるのに時間がかかって写真を撮るという動作には反応が遅すぎるというのを見て成程と思った。
そんな中、カシオからGPS機能を強化したコンデジが発売されたが電波のキャッチまでの時間はそんなに変わらないのではないかな。
色々考えててGPSロガーとかGarmin egde500が有るんで 正確な時間を設定出来るカメラの併用がベストかなと思い始めた。
それならGPSの機能が不足がちでも時間は正確に設定してくれるので先行二機種でも良いなと。
で改めて価格.comでパナソニックのコンデジを見ると2万円以上する。
2万円は出す気になれへんのでもう少し待ちやなと考えてたところ昨日、レンジャー前田さんにiPhoneを見せて貰って写真は撮れるしGPSもついてるので一気にスマートフォンがエエなと思うようになった。
Willcomもソフトバンク傘下になってしまったことやしPHSから卒業しよっかな。
シャープのアンドロイド携帯がよさそうやからauかな。