DIYタコメーター(途中)

今年になってから始めた自作タコメーター。

数年前に揃えた基盤と部品を工作してみたがどうしてもDCコンバーター部の問題が解決できず(自分のスキルが無さ過ぎ)Arduino nanoとDCDCコンバーターを組み合わせて作ることに方針変更。

最初ユニバーサル基盤で作ってステッピングモーターが動くところまで出来たが以後の事を考えるとブリッドボードで動かすことにした。

Arduinoのプログラム言語はC++らしいがそこはAIに書いてもらう。

電子工作で行き詰まるとFreeCADでメーターケースを描いて紛らわせしてた。

こっちも少し間があいてたので思い出すのに一苦労。

形に出来て3Dプリンターに送ったら盛大にヒゲが出てまともに動かない。

設定をAIが教えてくれて少し前進したがオーバーハング部のサポートを設定するが上手くいかない。

悪あがきしてみたが改善出来ないのでサポートが要らない形状にして接着することにした。

ケースは上手く出来るようになったのでこれからは電子工作に戻る。

まだまだ峠は残ってるがちょっと楽しくなってる。

FD23 メーターフレーム

Scitsuタコメーターと水温計の設置が完了。

水温計はアナログ式。

メーターフレームは3Dプリンターで作成。

インジケーターランプは上から電源、ニュートラル、オイル。

空燃費計はアルミのステーを作ってボルトオンにしておいた。

これで走れる状態になったのでじっくりステッピングモーターの制御を学んでみようと思う。

ScitsuタコメーターとDIYタコメーター

Scitsuの水温計(アナログ)が来たのでメーターパネルを3Dプリンターで作った。

Scitsuはおしゃれなラバーマウント仕様。

オリジナルを若干モディファイして水温計を横に設置出来るようにした。

また右にインジケーターランプを付ける耳を付けた。

空燃比計は別にステーを作って設置予定。

これでメーター周りもクラシック感が出てきそう。

DIYのタコメーターは電源部のレギュエーターが熱を持ちハンダが溶けてショートをくりかえし電源部を市販のDCDCコンバーターにして動かそうとしましたが自分の能力不足で一旦撤退です。

ユニバーサル基盤を買って電源部、信号部、マイコン部を作ってみるところからやり直してみます。

タイラップホルダー

有ったら良いなシリーズ。

今回はアルミパイプで作ってたものの作り直し。

普通はタイラップってそんなに使わないから色んなサイズを揃ええう必要はないだろう。

渡しの場合はめっちゃ使う。

なので袋入りだと選ぶのに手間がかかる。

3Dプリンターで六角のパイプを作り接着剤で繋いでいった。

3Dプリンターの作成サイズが高さ180mmまでなんでジョイントを作って伸ばす方法にした。

アルミパイプ+ガムテープだったのが少しスマートになったと思う。

3Dプリンター

有ったらいいなシリーズ。

オイルジョッキのキャップを作った。

一枚目の状態なら内部にゴミの侵入が防げるが写真二枚目のようにホース部を中に収納すると注ぎ口が開いたままになる。

蓋が有ったらと思ってたのを思い出し3Dプリンターの出番になった。

M48のネジを切ったが少し硬いのでヤスリでネジ山のトップを削った。

写真二枚目が蓋を装着した状態。