SRX-6の点火時期を変えてよい感じになったので圧縮を上げてハイオクを入れてるRZ250の点火時期を変更したらどうなるのか試したくなった。
ピックアップコイルのベースの取り付けボルトの穴(赤丸)を削れるだけ削って少しだけ調整できるようにした。
初期RZ250のエンジンは点火時期を調整できるがRZRのエンジンは調整できないようになってる。
少しだけ走ったがヘルメットの中の目は笑ってたはず。
タイミングライトで点火時期を確認した。
1200rpm時、上死点前1.35mm
ちょっと遅すぎるのかな。
ASウオタニのSPIIフルパワーキットでキルスイッチが利かなくなったとFaceBookのユーザーグループに投稿したら直ぐに解決策を教えて貰った。
セルスタートだとキルスイッチは余り使わないかもしれないがキックオンリーのSRX-6では圧縮上死点探るのにくランキングする時にキルスイッチが無いと軽いケッチンを食らう事がある。
教えて貰った方法はASウオタニのユニットへ流れる電流をスイッチングリレーでコントロールする方法。
エーモンのこのリレーを買ってきた。
電気が思いっきり苦手なんでどう動作させたら良いか小一時間悩んだ。
黒線をキルスイッチから来てる黒/白配線へ。
青色配線はアクセサリー電源へ。
リレーの赤と白をユニットへのプラス線の間に入れた。
黄色は結線せず。
これでキルスイッチをオンにするとリレーが働きエンジンが切れる。
何もしないとリレーは動かなくて通電するようにした。
何かの理由でリレーが動かなくなってもキルスイッチが効かないだけですむ。
プラグを抵抗付きに交換するときに火花を確認した。
無事エンジンがかかりキルスイッチでエンジンが停止した。
「湖畔の里つきがせ」ではジャンボかぼちゃ祭りが開催されてた。
朝起きて外を見ると青空が出てたが路面はウエット。
9時前まで路面が乾くのを待ってRZ250で出発。
フロントブレーキのマスターシリンダーを変更したので試走がてら月ヶ瀬、伊賀上野、信楽を回って12時半に帰宅。
今までは人差し指と親指でアクセルをコントロールしブレーキレバーを他の三本で握ってたのを人差し指と中指でブレーキ操作するよう意識して乗った。
レバー比が変わった事により握る指を変えれた。
慣れてくると人差し指と中指の方が微妙な操作がやり易い。
細かい作業をする時の事を考えると当たり前か。
二本の指で操作できると上半身も力まずに済む。
レバー比の変更はラジアルポンプにしなくても横マスターシリンダーのサイズを小さくしても同じ効果は有る。
5/8なら1/2に1/2なら11mmにしかしレバー位置を調整できるのでないと恩恵は少ないかな。
SRX-6にウオタニSPIIフルパワーキットを取り付けた。
無事、始動!
しかしキルスイッチが効かない。
問い合わせ中。
CDIユニットには1JKでは無く2WKのステッカーが。
調べるとXT600の1988年と出てた。
それで上が回らなかった。(6500rpmで頭打ち)
家を中心にぐるっと走ってみたが点火時期の変更で3500rpm付近に出てたチリチリ音が無くなった。
ピストンをSOHCエンジニアリングの1mmオーバーで圧縮比が10.5:1と高くなりレギュラーガソリンでは盛大なデトネーションが発生した。
ハイオクを入れてマシになったが若干、デトネーション気味だったと思う。
点火タイミングは4番を選択。
加速も若干鋭さが出てる気がする。(もしかしてプラシーボ?)
8月30日、30年ぶりのSUZUKAサーキット。
上の写真は第二コーナー。
デコールモータースポーツ事業部さんの企画で「鈴鹿サーキットデコール2&4走行会」に参加した時の写真が送られてきた。
AII SPORTSが撮影を担当、以前自転車のグランフォンド福井の時も撮って貰ってる。
参加車の車種も凄く幅が広く四輪ではランボルギーニからシボレーシェベル等、二輪ではDUCATIのV4やYAMAHA R1から健正さんのKawasaki H2Rまで楽しい車種が一杯。
そんな中、35年前のSRX-6で参加。
DEAD or RIDEで走らせて貰ってたおかげか第一コーナーと130Rの突っ込み以外は楽しくは走れた。
ストレートで165km/h程しか出ないが流石に第一コーナーと130Rはブレーキングポイントが掴めなかった。
オーバースピードで突っ込めるような勇気は無くビビリながら入っていってた。
でも気持ちよかったな~。
これを機会にライドオンクラブを走ろうと思ってる。
私の組の先導車はde”LIGHTの片岡さん。
V4のDUCATI!!
排気量の関係で今年の8耐は見送られたが秋に出る1000ccのV4で来年また8耐に挑戦されるそう。
RZ250にGALE SPEEDのラジアルポンプマスターシリンダーの取り付けが出来た。
GALE SPEEDの前にNISSINのマスターシリンダーが安かったので付けいたがサイズ選択を失敗してラジアルポンプマスターシリンダーの恩恵は半分だけみたいな感じだった。
NISSINでは19mmと16mmの設定しか無くシングルキャリパーなんで小さい方をと17mmを選んだが失敗。
17mmより小さいラジアルポンプマスターシリンダーを見るとブレンボとGALE SPEEDで14mmが有った。
値段も選択肢の一つだが周りでGALE SPEED率が高かったので迷わずGALE SPEEDの14mmを選んだ。
リザーブタンクはNISSINのを流用したがステーは作り直し。
ストップスイッチの処理などを昨日と今日の朝活でやった。
まだ実走出は来てないが握った感じは良し!
久しぶりの東京。
前回はビックサイトのイベントに行き翌日は秋葉原に行った。
今回の目的は去年亡くなった叔父さんの墓参り。
大阪の叔父や叔母も高齢と言う事もあり事後報告として連絡を貰った。
若いときの叔父と叔母。
その叔父さんが車(箱スカのハードトップ)で大阪に来た時に乗せてもらった。
「スピードメーターが何故二つ有るの?」って聞いた記憶がある。
またお爺ちゃん、とお婆ちゃんに連れられて東京に初めて連れて行ってもらったのは3年生か4年生の時。
箱根に連れて行ってもらったり、映画に連れて行ってもっらっ足り優しい叔父さんだった。
墓地が判ってもお墓を探すのは大変かと従兄弟に連絡して連れて行ってもらった。
お墓参りが終わってから帰りの新幹線の時間まで浅草寺や東大の赤門など連れて貰い最後は従兄弟達が働いてる築地市場のお店を見学。
10月に豊洲への移転が決まってるので見れて良かった。
叔父さんは、勝鬨橋の近所で育ってるので築地周辺を歩けたのも良かった。
一枚目の写真が築地市場前から撮った勝鬨橋。
勝鬨橋から見える東京タワー。
勝鬨橋から見た月島
東京駅に向かう時に、国会議事堂、靖国神社、武道館を車窓から見せてもらった。
これでお墓の場所が判ったので東京に行った時に寄れる。