
まずはRZ250のキャリパーピストンが出来てきたので組み付けた。
アルミで作って貰い黒のアルマイト加工。

挿入具合も元のと同じ感じの抵抗力なんで大丈夫だろう。
フロントキャリパーなら怖いから作ってもらうのは躊躇するだろうな。

バンジョーボルトを交換して15度のバンジョーにお交換してブレーキホースの取り回しをすっきりさせた。
さて次はガラス管ヒューズからブレードヒューズへの改造。
現在、二台がメインテナンスモード中。
TZ250はカウルとホイールを塗装に出してる。
RZ250はキャリパーピストンの作成とスピードメーターの振れ修理中。
ガラス管ヒューズをミニブレードヒューズに変更しようと画策中。
W650はサイドケースを簡単に変更できるように改造した。

今までより少し大きいのがカインズホームで見つけた。
今までは工具とカッパを入れると一杯だったがこれは片方にまとめられる。
空いた方に携帯コンロなどを積んでいき景色の良い所でカップラーメンや珈琲を楽しめる。

左右のは工具のストレートで買ったので真ん中がカインズホーム。
大は一泊ツーリングの時に役に立ちそう。

カウルでお馴染みのクイックファスナーで簡単に入れ替え出来るようにした。

これで1月27日の伊勢神宮初詣ツーリングに参加の予定。

12月の転倒の影響で肩に力が入らなかったのがここに来てようやく整備出来そうなんでRZ250のリアーキャリパーのOHをした。
残念ながら大きな不具合が発覚。

写りが悪いがキャリパーピストンに傷が入ってた。
アルミのピストンでアルマイトが剥げてた。
どうしたものかな。
再アルマイトをして様子を見るか。
ピストン自体を削りだして貰うか。
リプレースパーツで同じ形の鉄のキャリパーピストンが有る。
また鉄のキャリパーも有る。
他のキャリパーに変更してしまう。
少し考えよう。
作業が止まったので、SRX-6の初走りに出かけた。

まずは中央公会堂で記念撮影して御堂筋を爆走。
長堀通で左折して今里から高井田方面へ。
デコンプさんの前を通るとSRX600が停まってるを発見。
A Kito Tsutsumiさんだと直感したので入店。
初めましての挨拶の後、マイマイさんと三人で談笑。
18時になったのでお店を後に帰宅。

2019年の初走りは1月6日。
午前中に家事を消化し昼から初走りに出かけた。
少し雨がパラついてたが通り雨だろうと出発。
何時もの月ヶ瀬を目指すが寒かったら途中で引き返すつもりだった。
結局、月ヶ瀬まで行ったが柳生から路面が濡れてる所も有る状態。
月ヶ瀬で休憩したが雲行きが怪しく直ぐに出発。
柳生までの路面より交通量の多いR163のほうが乾いてるだろうと月ケ瀬口まで行きR163に出た。
しかしこの選択は失敗。
程なく雨が降ってきて笠置まで降雨の中を走ることになった。
そのままR163を走りブルーポイントさんに寄るがシャッターが閉まってた。
筑波へ遠征だったみたい。
12月の転倒後、親指が痛くてウインカーの出し入れがやりにくかったがもう大丈夫そう。
後は肩の痛みと脇腹の痛みが少し残ってる。
1月27日の初詣ツーリングには間に合いそう。

新年を迎えて嬉しい事が。
FaceBookの2ストマニアというグループで4DP用の中古クランクの案内が有った。
メッセージで問い合わせるとトントンと話が進み昨日お願いして今朝には到着と電光石火の対応をして頂きました。
ベアリングには全然ガタの無い、程度としては抜群のクランク。
700km程の走行距離との事。
自分のTZ250のクランクシャフトの走行距離が不明で組み直ししてるのかも不明なので確実に良さそう。

早速、部品在庫を見てみるとセンターベアリングが販売終了になってるが溝加工や回り止めピンの打ち込み等はボーリング屋さんに頼めばやってくれそうに思う。
週明けに聞いてみよう。
上の画像は左がTZ250 4DP4のクランク、オイルシール、スラストワッシャー、コンロッド等洗い出してみた。
右はTZR250SP 1994年のパーツリスト。
全く同じ。

FaceBookのコニュニティーの集まりで西宮のIn The Seaへ行ってきた。
元N部品のKさんと久しぶりにお会いした。
今もバイタリティー一杯。
その秘訣を今日は見れた。
12時過ぎに来られたがビーフシチューとご飯とカルボナーラをペロッと。
雨が怖かったので2時半に帰途についた。

来られてた方のべスパに目が留まった。
水冷の250でラジエターがレッグシールドにあり温風の取り出し口がレッグシールドに付いてるとのこと。
このひざ掛けとで暖かいらしい。
将来の候補車として頭に入れておきたい。

TZ250の車体の損傷はカウル、ステップ、サイレンサーだった。
サイレンサーは赤丸の所が削れてた。


純正部品はは無いのでカーボンパイプを買って補修することに。
しかし内径が62.5mmというサイズ。
どうしようかと思ってた時に月例の夜会が有り参加者からトガシエンジニアリングでないか?と情報を貰った。
カタログを見るとバッチリなのが有った。
無事カーボンパイプが届き、ヤフオクで落札した純正のステッププレートも届いた。



左の写真でサイレンサーの一部が削れてるのをストレートのエポキシパテ アルミ用を使って肉盛りをした。

サイレンサーの補修が完了。