SRX-6のキャブ

少し前に YO’SHI~ さんからインプレッションをいただいた。

昨日のSRX-6。下からの力強さと伸びやかで唐突じゃないトルクの盛り上がり方が良かった。極低回転でもしゃくらないし、回したときの振動も心地よく、不快感がない。燃調と進角が適正な感じ。スロットル開け始めの反応はもう少し良くてもいいけど、今の良好なバランスを崩さずにやるのは大変そう。

確かにブレーキングでアクセルを煽ると回転が上がりきらずタイヤがキュンとなる事があった。

アクセルワイヤーの遊びが有りすぎる為かと思い調整してもイマイチだった。

仕方ない(便利な言葉)と思ってたが YO’SHI~ さんに解説して貰ってなるほどと思った。

クリーナーエレメントを外してるからアクセルの開け始めに抵抗が減って空気を吸い込み過ぎてる感じとの事。

解決策もニードルのストレート径を細くしたら改善するかもと。

キースターのキットで複数のニードルが有るので変えてみようとしたが既に一番細いのが入ってた。

ならばパイロットスクリューでと調整した。

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戻し回数に幅が有るので2 3/4にしてみた。

気持ちだけ良くなった気がする。

もう少し乗ってまだ薄いと感じたらフロートレベルを上げてみよう。

やってしまった

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やってしまいました。

ちょっと他のことでSRX-6のヘッドライトを外してコチョコチョと触って終わる予定が電気式タコメーターの動作確認をとおもい結線してキック!

信号の取る所を間違えたみたいでオープニングパレードの途中に針が止まった(;_;)

メーカーに修理依頼するしかないな。

爽快号に試乗

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午前中、三重県中西部へ軽く揉まれてきた。

8時に京都南部で集合してXJ900、BMW、SRX-6で名阪大内の 「名阪上野忍者ドライブイン へ。

SDRが先着しててSR500が間もなく到着。

伊賀神部方面へ向かう時にXJ900に試乗させてもらった。

ウルトラスムーズで2500rpm以上からはアクセルを開ければスムーズに加速。

4000rpm付近の振動が気になると言われてたが4000rpm付近で巡航すると判るが通過してしまうと殆ど判らないレベル。

しかし何やら凄い対策を考えられてるらしい。

タコメーター残念

朝活はタコメーターの結線。

スイッチオンでパレードが始まったがエンジン回転には反応しなかった(;_;)

初期のRZRの電装では無理なんかな。

CDI点火には使うなとなってるのでIGコイルから取るのは止めといたほうがいいのかな。

電気は嫌い!!!

SRX-6に付けてみる。

こっちはウオタニのフルパワーキットに変更してるのでタコメーター信号の取り出し口がある。

ビニールテープの技

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朝活は配線の追加。

タコメーターを電気式に変える為、YPVSの信号線を分岐しメーターパネルまで延長する為。

コネクターの平端子にもう一本を追加。

そのリード線をメーターパネルまで延ばすのにメインハーネスにビニールテープで固定。

その時に昔車の電気関連の仕事をしてる知り合いから教えて貰った技が役立った。

上の写真はビニールテープを小さく巻きなおす作業。

ベーコンの缶詰を開けるときのように巻いていく。

こんな感じで巻いていきます。
狭い所でも綺麗に巻けますよ。

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出来上がり。

ヘルメット

ヘルメットを新調した。

OGKのAEROBLADE-Vというモデル。

形を見ててフォルムがSETAに少し面影が有るのではと思いOGKさんには悪いが横にSETAのステッカーを貼ってみた。

懐かしい。

結構、良いよね!

ステッカーは手作りです。

価格表

ヤマハの純正部品標準価格表を手に入れ直ぐに活躍してくれたがネットではスズキの純正部品希望小売価格表も役立つとあった。

早速落札してみた。

部品名が細かく記載されてる。

カラーやワッシャーはサイズまで書いてるのがある。