YAMAHA RZ250 39TH

1980年8月にRZ250が発売された。

私のところには一年経った1981年の7月10日に来た。

あれから39年、まだ手元に有る。

数年前までローンの完済後にする名義変更をしてなくてヤマハ大阪(株)名義だった。

40年目に突入するがこの単車に出会えて良かった。

後、何年乗れるだろう。

RZ250 キャリパーV

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

RZ250のキャリパー作業が完了。

思いっきり回り道したが予備のリアブレーキが出来たので良しとしよう。

月曜の朝、布施金属工業さんに持ち込み午前中に溶接してもらった。

一度スイングアームを組み、どこも干渉しない事を確認後トルクロッドのスティの位置決めをした。

これで見た目はフローティングキャリパー風だが普通のブレーキに。

SRX-6 伊賀上野

今日の天気予報は曇り後雨だった。

しかし昼からテレビを見てるとセミの鳴き声が聞こえてきた。

昼からも朝の続きでRZ250のリアキャリパーの改造をするつもりだったが急遽SRX-6で散歩に行ってきた。

月ヶ瀬から伊賀上野を回って島ヶ原を廻ってR163で帰宅。

月ヶ瀬では久しぶりに林さんに会った。

相変わらずCB450はピカピカ!

初めの写真は資料館とか保存家屋かと思ったが個人のお宅みたい。(赤門通り

JR関西本線島ヶ原駅。

関西本線の各駅は趣きの或る駅舎が残ってる。

いつか関西本線で鈍行旅をしてみたいな。

帰ってからRZ250のリアキャリパーの改造を少しした。

やっぱりこっちの方がよさそう。

RZ250 リアキャリパーIV

やっぱりこっちの方が似合ってる。

しかしやっつけのトルクロッドは不細工。

フローティング風のトルクロッドの方がシックリきそう。

本来はフローティングキャリパーだが色々有ってキャリピストンが斜めに出てきたりしてたので固定キャリパーにしてる。

固定はキャリパーブラケットカラー部分に1mmのワッシャーを追加して完了。

トルクロッドを加工したら出来上がりのはずがミスがミスを呼んだ。

やっぱりトルクロッドを長くしたいので明日、布施金属さんに溶接をお願いしに行こう。

RZ250 リアキャリパーIII

内燃機屋さんに加工に出してたキャリパーブラケットとキャリパーのタップの切り直しがあがってきた。

大雑把に切り出したプレートをハンドフライス(ヤスリ掛け)にて整形。

トルクロッドの取り付け位置を決める為に仮組み。(最初の画像)

アルミアングル材で作る予定。

これでバックアップ用にリアブレーキが形になったので明日は元のキャリパーを仮組みの予定。

RZ250 リアキャリパーII

キャリパーブラケットの続きで二作目を制作。

ディスクに対して6mm外に外れてたので修正。

それと一作目ではキャリパーの中心とディスクがズレてたのでシム代わりのワッシャーを作って調整した。

1mm厚、1,5mm厚、2mm厚、3mm厚。

ブラケット10mmでカラー部の厚みが9mm。

組み合わせて確認。

外5mm、内4mmで決定。

ブラケットを作っておくが元のキャリパーを使いたい。

無理が有ればこっちにするためのバックアップ。

RZ250 リアキャリパー

ミスの連鎖が続いたキャリパーはもう一度内燃機屋さんに入院。

リコイル出来たと思った方も斜めに削れてしまってた。

帰ってくるまで謎のキャリパーを付けれるようにキャリパーブラケットを作ってる。

上の写真は一作目だが寸法が微妙に違いボツ。

おかげで正確な数値が取れたので次は成功する予定。

予定は予定で未定!