Facebook Post: 2021-10-16T15:54:15

RZ250 キャリパーサポート
キャリパーサポートの三作目。
長々とキャリパーサポートをゴソゴソしてたが一様完成。
CADの練習を兼ねて寸法取りの方法や作ったSSTの具合を試しながら作ってた。
まずフロントフォークの寸法取りにボルトを削りボルト穴のセンターを測りやすくした。
アクスルシャフトの貫通穴にはドリルの刃を差し込んで方眼紙を充て三点をマークした。
この測り方を元にブレンボキャリパーとフロントフォークのCADデータを作成。
CADからプリントアウトした紙にスプレー糊を付けてアルミ板に張り付け。
罫書きを省略出来た。
まずベースのこの二つを切り出しボルト留めし最後にキャリパーをエアー圧で固定しながらセンターマーク用SSTをブレンボキャリパーにセット。
ホイールを回転させベース板に傷を付け止まった所を固定用ボルト穴の位置にポンチマークを入れた。
次はバックステップのプレートをCADの練習台にしようかな。

Facebook Post: 2021-10-15T12:26:13

キャリパーのエアー圧バルブが意外と反響が有ったので改めてご紹介。
工具箱に有ったアルミのブリーザー付きバンジョーボルトを少しの改造で流用しました。
改造したのはゲイルスピードのストレートエアバルブ(900円弱)の根本はカットして全ネジ状態にしただけです。
バンジョーボルトに付いてたブリーザーニップルのネジ径とピッチ(M8 P=0.8)が同じだったのでそのままシールテープを巻いて差し込んだだけです。

Facebook Post: 2021-10-09T12:57:50

RZ250のフロントキャリパーサポートの2作目を作った。
最初のは少し大きくなってしまったので若干簡素化した。
二枚目の赤丸の部分は寸法取りでキャリパーをディスクに固定したかったのでアルミのバンジョーボルトにエアーバルブ仕込んだ物を作った。
三枚目がエアー圧で挟んでる状態。
キャリパーの外周マイナス1mmやキャリパーのセンターにする寸法取りに苦心さたが固定できるようにしたらいとも簡単に出来た。

Facebook Post: 2021-10-07T13:14:15

雑誌 Daytona
Posted on 2021年10月7日 by 上野

久しぶりに雑誌のDaytonaを買った。
前に買ったのはBI・TI・CLASSICAの紹介記事が載った時。
今回は戦前部長の岩崎さんの紹介記事が載ったので買ってきた。
AST Ride等でお話させてもらってるが何時もニコニコ顔のナイスガイ。
一つ面白いエピソードは、2019年11月のSUZUKA Sound of engineの一日目での一コマ。
クラシックバイク部門にエントリーされててmoto-JOY勢等と一緒のピットに。
そのピットへの訪問者があった。
午前中にスリムな眼鏡をかけた外国の紳士がこられ岩崎さんは英語が堪能なので色々な問いに答えられてたそうです。
OVER Racingの佐藤会長がエントリーされてたKawasaki H2Rに興味津々だったが佐藤会長がその場に居られなかったので午後からまた来ると言われたそう。
それなら、お名前を聞いておきますと聞かれたら「Eddy Lawson」と(^_^)
二日目に岩崎さんにお会いした時に嬉しそうにエピソードを語ってくださいました。

Facebook Post: 2021-10-03T17:05:39

DUCATI SCRAMBLER
午後から自由時間だったので久しぶりに淡路島へ。
洲本まで東海岸を走り五色町へショートカットして西海岸へ。
サンセットラインではまた色々と店が増えてた。
個人所有の休館してるお城の付近が開店ラッシュだった。
今回気づいたのは高速道路で体(ヘルメット)に受ける風圧が少ないのに気が付いた。
チェンジは要調整かな。
お尻の痛さは一定以上には痛くならなかった。
行程300kmで12.1Lで25L/km弱程。

Facebook Post: 2021-10-02T12:32:50

DUCATI SCRAMBLER
SCRAMBLERのお色直しが出来たと連絡を頂いたので取りに行ってきた。
帰りに関連の有る所へ見てもらいに行ったがお休み。
また今度。
ガレージに戻ってチェンジを逆に。
deLIGHT奈良で新しいポジションにまたがったらこれ以上ないフィット感。
RZ250とほぼ同じな感じ。
明日、少し乗る時間が有るので楽しみ。

Facebook Post: 2021-10-01T21:16:22

10月1日 PartII
バタバタの月始め、本屋さんに行くのを忘れてた。
Heritag & Legends誌の吉村誠也さんのページでCVキャブの記事が始まった。
丁度FZR250RのCV型4連キャブを触ってるところ。
グッドタイミング。
まずは汚れ落としサビ落としから。
FZ750に乗ってた頃しょっちゅうキャブを触ってた。
その時の感覚から記事中で吉村さんも書かれてるが同調が揃うとアイドリング回転が上がりピックアップが鋭くなる。
もっと気持ちよかったのは回転の落ちがスパーンと落ちアイドリングで針はピクリともせず安定した時は思わずガッツポーズを取った。
私の場合はバタフライの開きを光を通して取りそこから音で詰めていった。
耳にビニールホースを突っ込んでキャブの入り口の収気音が揃う様に詰めていってた。
この方法に自信を持ち知り合いのキャブの同調を取りに行ったがFCRキャブでカッタウェイのカタカタ音で邪魔され全く収気音を判別できなかっのは笑い話。