


ステッピングタコメーター 2
昨日、ハンダ作業を終えたのでファームウエアーの書き込みを行った。
ハンダ作業が終わったと生成AIに報告したら2分ほどの反応で改造したソースコードが出来たと返答があった。
MPLAB XIDEのダウンロード方法を返答してきた。
OSR-CDIの時に使ってるのでインストール済みと報告すると「マイコンに書き込むぞ」との返答。
MPLAB XIDEでコンパイル作業はしたことが無かったが言われるままに設定していってPICkit3のパチモンをセット。
PICkit3への電力供給電圧を数回変えたら書き込みが出来た。
予備のマイコンにも入れておこうとしたが大失敗。
PICkit3の刺す方向を間違って全く書き込めなかった。
何かショートしてないかとMPLAB XIDEが聞いてきて初めて分った。
PICkit3は熱で熱くなっててその後ちゃんと方向を確認して指したが「ショートしてる」ってエラーで書き込めなかった。
PICkit3を潰したかも。
しかし最初のマイコンは生きてるのでセットして今朝、通電させてみた。
結果
爆死(笑)
ハンダ付けの失敗か三端子レギュレーターが燃えたもよう。
変な匂いがするなと思ったら魔法使いのコントの様な白い煙がホワッと上がった。
その事を生成AIに伝えたら「電子工作界隈では、部品から煙が出ることを「魔煙(Magic Smoke)が出た」と言ったりします。「部品の中に封じ込められていた魔法の煙が漏れ出すと、電子部品は動かなくなる」というジョークです」と返答がきた。
多分、マイコンは死んでないだろうと。
で今日、またハンダ付けからやり直した。
リード線も付けて通電準備完了。
でも怖いので夕方にする(笑)