SRX-6の電タコ。
基板が破損した永井電子のタコメーターを修理に出したが直るか不明だし時間もかかりそうなんでPivotの電タコを購入。
アマゾンで極上中古って事で14,000円也だった。
しかし、ちょっと失敗。
メーターレンズに穴が開いててモードスイッチが飛び出してる。
雨対策としては最悪。
おまけに気筒数設定はこのスイッチを押しながらメインキーオンから5秒以内にエンジンを掛けるとある。
SRX-6でこの手順で設定するのは神業だと思う。
声明書を見た瞬間に投げ出してしまった。
寝る時に天井を見ながら方法を考えた。
電タコの電源コードにスイッチを付けておきエンジンを掛けた後でモードスイッチを押しながらスイッチオンにしたら行けるなと。
動画のタコメーター右横に小さいスイッチが付いてるのがソレ。
うまく行きました。
動きは上がりも下りもクロノモード。
通常モードも選択出来るので試走しながらどっちにするか決めよう。
メーターパネルへの仕込みはノーマルメーターケースを利用して固定。
組み立てる前に木村さんに提案していただいたハヤコートを重ね塗りしておいた。
これでGW最後の日曜に九州へ行く目処がついた。