Facebook Post: 2022-01-12T14:05:24

RZ250 ウエッジ球のLED化
RZ250のメーターパネルのウエッジ球をLED化した。
アマゾンでインプレを見ると10個の内3個不良とかあまり良い話が載ってなかった。
(後半に記載してるが極性が有り間違って取り付けて不良品と感じたのかな?)
二輪用品屋さんのは結構な値段で買う気を無くした。
そんな時、たまたまホームセンターで売りつくしセールで半額(二個で1000円弱)で売ってたので三セット買ってきた。
取り付けてみると自分で取り付けたブレーキランプのパイロットランプ以外は点灯しなかった。
ウインカー用二個、ニュートラル、オイル、ハイビーム、スピードメーターの照明の六個が付かなかった。
ウインカーみたいに配線にダイオードが要るのかと思って一旦諦めたがパッケージの裏に小さな字で極性があるので点かないときは反対に付けなおせとなってた。
指示通り反対に点けると付いた!
なんと六個共見事に反対に取り付けてた。
メデタシめでたし。
しかしメーターの照明の色が変わり過ぎたので電球色を追加購入しセットした。
他の電球では極性が問題になるソケットは無さそうなんでウエッジ球だけは要注意。

Facebook Post: 2022-01-09T22:00:17

RZ250 レギュレーター
今朝の朝活はレギュレーター交換。
一枚目の写真、右がノーマルのレギュレーターで左がPMCのICレギュレーターZ用。
配線を確認してハーネスのカプラーに合わせた。
40年間、頑張ってくれた。
潰れた訳ではなくトラブルの予防なのとノーマルのマウントをあまり改造しなくて付くかなと買ったがなんとボルトオンでそのまま付いた。
夕方に大阪の日本橋へ買い物に乗っていって具合を確かめた。
1500rpm以上では14.2〜3Vで安定。
流石に1300rpm時のライトオンは12.6Vとかに下がってしまうがステータの発電能力だと思う。
ここまではよいのだがコイルからの配線で常時接続の赤リード線が少し劣化してるのを見てしまった。
次のチェックポイントが確定。
ハーネス外して見ないとアカンかな。
それとコネクターの大きいのをなんとかしたい。
コネクター端子についてちょっと調べてみよう。
三枚目の写真は新しいレギュレーターに付いてたカワサキ用?のコネクター。
この端子で行けるのだったらこっちに変えたいな。

Facebook Post: 2022-01-08T14:21:57

RZ250 キャブの同調
去年の暮れにRZ250の油面調整を行った。
試走すると明らかにパワーが上がったのを感じた。
以前は6000rpmを越えてからパワーバンドに入ってたが5000rpm半ばから
パワーフィーリングが変わった。
そこでもう一度アクセルワイヤーの調整をしてカッタウエーの同調もしっかり取ってみた。
今度は5500rpmからのトルクアップが感じられた。
アクセル開度では半分少し前だと思う。
そこで開け始めのカッタウエーの高さでどれだけ開口面積が違うのか数字にしてみた。
世の中、便利になってる。
私の足りない脳みそを補ってくれるサイトを見つけた。
https://keisan.casio.jp/exec/system/1440724578
まず0.5mm高さが狂ってるとして開け始め0.5mmの高さと1mmの高さでの開口面積を出してみた。
http://www.rz250.sakura.ne.jp/wp/?p=12639

Facebook Post: 2022-01-04T21:02:52

RZ250 アクセルワイヤー
RZ250 アクセルワイヤーと買いといてTZと焼き肉ですが今日の昼食でした。
二回目の秘密基地ランチです。
奥さんを実家に送り昼は勝手に食べとくとなり焼き肉を食べました。
一人分は買いにくく少ないのを選んだが2000円を超えてしまった。(ポン酢まで買ったから)
近所のお肉屋さんなら計り売りしてくれるのにまだお休みだった。
少し前に油面調整してキャブの同調をしてる時になかなか同調が取れなかったのが頭に有った。
RZ250のアクセルワイヤーは一本引きの三本分岐で写真は分岐部。
三本はキャブレターへ二本、オイルポンプへ一本に分岐してる。
この分岐のジョイント部分の遊びが有る。
ワイヤーを動かないようにしてみたらと考えプラスチック板にワイヤーを固定してみた。
同調はやはり簡単に出せた。
試乗してみるとワイヤーをタイラップで止めてる所に無理が有るみたいで少しアクセルが重くなってしまってる。
何か対策を考えよう。

Facebook Post: 2022-01-03T18:58:32

RZ250とスクランブラー
2022年の初乗りは午前中にRZ250の試走で始まった。
結果は良好で巡航中のバッテリー間電圧は14.5Vで安定。
ヘッドライト点灯時は13.7〜13.8Vで安定。
アイドリング時も12.7〜12.8Vで安定した。
昼食後、自由時間を貰えたので今度はスクランブラーに乗り換えて伊賀上野まで。
写真は伊賀上野にて。
スクランブラーではHeatMasterのアンダーウエアー用端子をつけてる。
今日使いながら電圧計を眺めてたが発電が足り無さそう。
HeatMaster使用後は充電したほうが良さそう。
この冬の整備は電気系が中心になりそう。

Facebook Post: 2022-01-02T21:30:47

2022年 年頭
皆さん、明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
私は年頭から家事ミッション多数で隙間にRZ250のハーネスいじり。
昨年末、御堂筋のライトアップの見学にRZ250を出したがライトを点けるとバッテリー間電圧が12V台まで落ちるのに気がついた。
以前は落ちても13V後半(13.8Vとか)は有ったと思う。
丁度一年前からOSR-CDIを使うようになりそれに伴いタコメーターを電気式に変えたり電力を使うパーツが数点付いたりしてるのが影響してるのかなと考えた。
その前にステータコイルとレギュレーターの抵抗値をチェックしたがサービスマニュアルの既定値範囲に収まってる。
レギュレーターの導通チェックではマニュアルとは反対の結果だったがマニュアルの間違いが多いと聞いてたのでOKろうと思うことにした。
実際、エンジンが掛かってる状態でバッテリー間電圧は14V以上になってるので大丈夫と判断。
電流が少なくなってるのかとステータコイルの抵抗も調べたが既定値内。
色々調べてて怪しい所が出てきた。
ヘッドライトケースの中を整理する為にアースをアルミ板でまとめて取るようにしたがホームセンターで買ったアルマイトの掛かったフラットバーで作ったがアルマイトは電気が通らないらしい。
タップを切ったところだけがアースになってて絶対容量が不足してる可能性はないのかと疑った。
OSR-CDI導入前はギリギリな状態だったのかも。
対策としてアルミ板をやめACCで使ってる配電コネクターに変更することにした。
それと車体アースとエンジンアースを追加。
そのままヘッドライトケース内へ延長してアース容量アップ。
作業が終わってバッテリー間電圧を確認するといい感じ。
明日、試走してみようと考えてる。