Facebook Post: 2021-11-17T13:10:01

とある事情からオイルのモニターをする事になった。
レポートするに対して油温計を付けた。
ドレンプラグ用のアダプターを買ってきて付けようとしたがオイルパンにガードになるような物が無く段差の乗り越えとかで引っかかっても嫌なんでクランクケースに付けることにした。
温度センサーはクランクケースに。
オイルには浸かってないが確認するとクラッチでかき回されて中で飛びまくってるようでセンサーの先っぽはオイルが付いてた。
オイルの色が青かった。
オートルーブルで青いオイルには慣れてるが缶を開けた時に少しびっくりした。
これまで、シェルアドバンスウルトラ4T 15W-50を入れてた。
2300kmでモニターオイルに交換。
モニターオイルも15W-50
シェルアドバンスでのフィーリングは油温が80℃を越えたあたりからミッションの感覚が変わりヌル感が消える。
今朝、日本橋(大阪)に用事が有ったのでフィーリングを確認しながら走った。
モニターオイルも80℃付近からフィーリングが変わった。
買い物をして帰りは阪神高速で巡行時の油温とシフトフィーリングを確認しようとしたが環状線北行が若返り工事で通行できなかった。
仕方ないので一般道をとことこと帰ってきたが交通量が多めで信号に度々ひっかかり油温が110℃付近まで上がった。
シフト時にガリっとくることは無く80℃付近と同様のフィーリングを維持してくれた。
しかし油温計は心臓に悪い。
kosoの水温/油温計を付けてるが120℃が上限で何度も振り切った。