Facebook Post: 2021-10-01T21:16:22

10月1日 PartII
バタバタの月始め、本屋さんに行くのを忘れてた。
Heritag & Legends誌の吉村誠也さんのページでCVキャブの記事が始まった。
丁度FZR250RのCV型4連キャブを触ってるところ。
グッドタイミング。
まずは汚れ落としサビ落としから。
FZ750に乗ってた頃しょっちゅうキャブを触ってた。
その時の感覚から記事中で吉村さんも書かれてるが同調が揃うとアイドリング回転が上がりピックアップが鋭くなる。
もっと気持ちよかったのは回転の落ちがスパーンと落ちアイドリングで針はピクリともせず安定した時は思わずガッツポーズを取った。
私の場合はバタフライの開きを光を通して取りそこから音で詰めていった。
耳にビニールホースを突っ込んでキャブの入り口の収気音が揃う様に詰めていってた。
この方法に自信を持ち知り合いのキャブの同調を取りに行ったがFCRキャブでカッタウェイのカタカタ音で邪魔され全く収気音を判別できなかっのは笑い話。